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| 1. Sure |
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日本人にはとてもなじみの無い文がある。 Do you mind if I use this racket?このラケット使ってもいいですか? 「いいよ。」と言うつもりで、"Yes."と答えると、相手はとても気分を害してしまう。正しい英語の意味は「このラケットを使うのをあなたは気にしますか?」である。気にしないのならば、"No, not at all."と答えなければならない。とっさには、"Yes"と"No"が逆になりがちだ。 Can I use this racket?このラケットを使ってもいい? と聞くよりも丁寧な表現なのだが、返答が難しい。こんな時に便利な言葉が"Sure"である。 Do you mind if I use this racket?Sure, go ahead. ニュアンスは「もちろん」とか「どうぞ」とかであり、質問の仕方に左右されずに 肯定の意味に使えるので便利だ。 Would you practice with me from now?Sure. 本来、「確信がある」「本気だ」などの意味なので、考えを確認する文 "Are you sure?"もよく使う。 |
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| 2. Right |
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次のような文も、とっさに返答しずらい文だ。 "You don't play doubles, do you?ダブルスをしないならば"No"、するならば"Yes"だ。それに続く完全な文("No, I don't play doubles.")を補うと間違いが無いのだが、それが大変だ。こういう時に便利な言葉が"right"だ。相手が言っている内容に肯定する返事となる。 You don't play doubles, do you?Right. この場合は、ダブルスをしないという答え。 You play doubles, don't you?Right. この場合は、ダブルスをするという答え。すなわち、"You are right."(あなたの言う通り。)と言っているのと同じなので、相手の考えに同意することになり、日本語の受け答えに一致する。相手に念を押すような場合にも、"You are from Japan, right?"などと使われる。 |
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| 3. OK |
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誰でも知っている言葉で、とっても便利な言葉だ。 We put your match on Court A.あなたの試合をAコートにします。 It's OK for me. 大丈夫です。 Sorry for the delay. 遅れてすみません。 That's OK. 大丈夫です。 しかし、この意味は多くの日本人が捕らえるほど良い意味では無い場合があるのに注意しよう。 How was the Japanese restaurant?日本食レストランはどうだった? It was OK. まあまあ、だったわ。 本当に美味しかった場合は、以下のように言おう。 It was pretty good. |
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| 4. No problem |
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OKがそれほど良くない意味であるのに大して、この言葉は思うよりも良い意味で使われる。 Sorry to be late.遅れてすみません。 No problem. 全然、大丈夫です。 Thank you for your help. お世話になりありがとう。 No problem. 全然、大丈夫です。 完全な文は"There is no problem."や"I have no problem."であろう。問題が一つも無い、すなわち、全然大丈夫ですよという意味で、とても良く使う言葉だ。 |
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| 5. Fine |
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レストランなどで次のような会話を良く聞く。 Waitress: Would you like another cup of coffee?Japanese: No, thank you. 間違いではない。しかし、少しキツイ言い方だ。日本語では「要りません。」と言っているようだ。次のような会話になるとスムーズだ。 Waitress: Would you like another cup of coffee?"Guest: I'm fine, thank you. 日本語では「結構です。」と言っているのに近い。ウエイトレスは良く以下のように聞いてくるので、それにも便利だ。 Waitress: Is everything OK?"Guest: We are fine, thanks. |